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      4日目は コレを視聴~。
      











密陽入口の国道。
息子と一緒に死んだ夫の故郷を向かうシネのボロ車が
カーセンターのジョンチャンを呼んだ。
レッカー車に乗って密陽に入った三人。しかし彼らはまだ知らない...

夫が死んだ。息子も死んだ!
”あなたならそれでも生きますか?”

シネはピアノ学院を開いた。
もう通帳にはわずかなお金しか残っていないが、自信満満新しい生活を始める。
死んだ夫の故郷に引っ越してきた母子を哀れに思った人々に
”ぜんぜん不幸じゃないです”と頑張って気丈夫にふるまう。
そんな生活の中で息子を失った。
隠れんぼうが好きだったあの子は永遠に姿を消した。

丸のように、彼がくるくる回わり始める

友達が好きで、喫茶店のお姉ちゃんのスカートの中に興味があるジョンチャンは
ソウルから密陽に来たというシネに会う。
家を探して、ピアノ学院を見てやり、彼女に付いて土地を見て回り、彼の日課は始まる。
高慢で頑固そうな女は時時突発的に神経質になって私にかまうなと彼を押し出す。
それでも… あの女が気になる。

こんな愛も... ある!

彼女に残されたものは何もないようだ。
泣く泣く... ただ一人で吐くように泣いている。
あらゆることを忘れたいが、すべての恨みを捨てたいができない。
そしてこれから彼女は争おうと、逸脱を始める。
今日もジョンチァンはそんな彼女の周りをぐるぐるうろつく。
すべての愛を忘れた女と自分の気持ちもよく分からない男。
彼らは今何をしているのか?
果たして、彼らは一緒に愛を始めることができるのか?


監督 : イ・チャンドン
俳優 : チョン・ドヨン、ソン・ガンホ、チョ・ヨンジェ、キム・ヨンジェ

画像 あらすじ共に BUNKAKOREAより出処。


★ 韓国公式サイトは こちら






この映画、すご~~~~~~~~~~~く、暗い し、重かった


正直、何を訴えたかったのか、見終わった今も あまり把握できていません。。。 ^^;


そもそも、シネ(チョ・ドヨン)と、最愛の息子ジュンが 
亡くなった夫の故郷、密陽に足を踏み入れたトコから なんとな~~~く、
これから起こるであろう出来事を案じさせるような、重々しい空気が感じられた。







誘拐殺人事件で息子のジュンを失ってしまったシネ。
同じ親として もし私が同じ立場になったら???
勿論、到底 計り知れないだけの悔しさ、悲しさがあると思う。
( むやみに軽々しく口にしては言えないけれど )


人一倍、感受性が強く 凄く純粋だったんでしょうね、シネは。
絶望に打ちひしがれるシネは、「宗教」「神様」に取りすがるんだけど
基本的に無宗教な私は 教会での祈祷や、シネの変わり様に
少し 妙な違和感を覚えてしまった。


信仰によって 息子を殺した犯人に面会して 直接「許す」事を伝えようと決めたシネは
犯人と会った事により あんなに信じていた神様に
自分が裏切られたような気持ちになったのだろうな。
何もかも信じられなくなったのだろな。


そこから、今まで信仰によって薄らいでいた悲しみや、憎しみが
一気に溢れて 荒れ狂ったようになるんだけど・・・


このシネの役、「やはりチョン・ドヨン!!」・・・という気にさせてくれます。
毎度書くような気がするけど 
小柄な体から出る、あのパワー(喜怒哀楽・・・特に、「恕」と「哀」)は
一体 どこから出るんだろう・・・と、ついつい見入ってしまう。
カンヌ国際映画祭では、主演女優賞を受賞されてましたね~。







全体的に 暗い重い映画なんだけど
唯一、この空気を穏やかに和らげてくれるのが ソン・ガンホ演じるジョンチャン。
最初はシネが目当てで、世話を焼いていたけど
いつのまにか 本当のシネへの愛情が芽生えてて・・・。
シネが、冷たくあしらっても 約束を忘れていても 責めようともせず
優しく、暖かくいつも側で見守るジョンチャン。
「 ジョンチャンみたいな人と、結婚するべきだ! 」・・・と思った。
「好き」ってだけで、一緒に信仰しようとする人って なかなかいないよ。


今まで ソン・ガンホが出演している作品って
「食わず嫌い」で避けてたような部分もあって なかなか見る機会がなかったんだけど
ちょっと見てもいいかな? ( 何なの、この上から目線。 ^^; )







ラストは、ちょっと物足りないような気もするけど・・・ ( 二人の関係が )
タイトル通り・・・と考えていいのかな~。
↑ 最初、こんな終わり方?・・と思ったけど、ラストだけ繰り返し見て、納得。(;・∀・)






2008-01-05 00:46 / Comment:4 TrackBack:0   ▲ TOP

KUMAちゃん、2本目クリアしたんだね♪
チョン・ドヨンがカンヌで評価された作品だったよね~?
見てないから分からないけど、なんだか…ヒロインにしてみれば、ふんだりけったりのような内容って感じもするよね…
夫に先立たれ、子供も事件で…そうそう無いこととはいえ、あり得るかもしれない、ついつい我が身と重ねちゃうね。
そんな風に人生を考えさせるのがこの映画の意図なのか?なんて考えちゃったりして。
でも、ソン・ガンホ演じる男がいつしか彼女の生きる希望の一つになっていく日が来るのかな…?
ソン・ガンホ…シュリとかJSAでしか見たことないかも。
JSA…もう随分前の作品だけど…すごく良かったな。

By . megu : URL  2008-01-05 Sat 15:56  [ Edit ]


megu 2本目は ドップリ重かった~~^^;
子供が誘拐され、必死でお金をかき集め 
どうしていいのかわからない姿は さすがチョ・ドヨンって感じ。。。
スッピンで疲れきった母、女の姿を よく演じているよ。
宗教がからんでくるから、人によっちゃ反応はさまざまだと思うけど
ソン・ガンホ、いい味出してると思った^^
シュリやJSAに出てるのね~。(未視聴なのよ^^;)
今年は、まだ見てない昔の作品も、消化していきたい~~。

By . KUMAKO : URL  2008-01-06 Sun 01:58  [ Edit ]


KUMAちゃん、あにょあにょ~んv-222
お正月を満喫してたようだね~
着実に視聴して・・・e-461
これがカンヌで評価された作品なんだね!
そういう意味では気になるなぁ~
チョン・ドヨンって本当v-352いつも体当たりな演技に
可愛い少女のような人から妖艶な熟女までこなせる女優さんだよね。
前にv-55で放送してた「スキャンダル」を何気に見て、v-405私的にはショッキングだったんだけど・・・
好きな女優さんの一人だな~
ソン・ガンホは私もあまり。。。ほとんど見たことがないかなーー;
今年は少し食わず嫌いを無くそうかな^^ゞ
今度見たらコメ来ま~すe-319

By . manami : URL  2008-01-07 Mon 23:26  [ Edit ]


manamiちゃん あにょあにょ~!
いや・・・計画通りには視聴できなかったわさ~(>_<)
なんだか やはり平日と違って 集中できなかったのが辛いトコ。
おっ!!そそそ・・・・【スキャンダル】・・・
そういえば、私も初めて見たとき衝撃的だったわ~。
(・・・って、チョ・ドヨンではなく、4様に。(爆))
manamiちゃんも 食わず嫌い一緒に直す?( ̄▽ ̄)b
好きな俳優さんが出てれば 集中力も増すのにね~
今年は、コレを克服・・・。( ̄∀ ̄*)

By . KUMAKO : URL  2008-01-08 Tue 01:26  [ Edit ]




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