2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


-------- --:-- /   ▲ TOP



       これも ようやく 今頃 視聴。 ^^;


















1950年 6月...
ソウル鐘路通りで 家族の生計を負うために熱心に生きて行くジンテは
苦しい生活の中にも 婚約者ヨンシンとの結婚と、
世の中で一番大事に思う弟、ジンソクの大学進学のために 
いつも 活気に満ちた、明るい生活をおくる。

6月のある日、韓半島に戦争が起こったという号外が配布され、
平和なソウルはあっという間にサイレン音と爆発音、そして人々の悲鳴で一杯になる。
ここに南に避難を決めたジンテは ジンソクと家族を連れて 幾多の避難行列に同参するが、
避難列車に乗るために到着したデグ駅で 巨大な運命の渦に巻きこまれてしまう。
満18歳で徴集対象だったジンソクは 軍人たちによって強制で軍用列車に上げられ
ジンソクを取り戻すために、列車に飛び上がったジンテも徴集されて 軍用列車で連れて行かれる。

平穏な日常から血が飛ぶ戦地に追い立てられたジンテとジンソクは
訓練を受ける時間さえなしに 国軍最後の堡塁であるナクドンガン防御線に実戦投入され
弟と共に小隊に配置されたジンテは 弟の徴集解除のために大隊長に会う。
大隊長との面談の後弟の除隊のために 
自分がしなければならない最善の事は何なのかを感じるようになったジンテは
何より弟の生存のために 鉄砲を持って英雄になることを自任するが...
ジンテの輝かしい成果により ナクドンガン防御線を守ることに成功した国軍は
仁川上陸作戦が成功したという消息を聞いて いよいよ北進を始める。

愛国理念も民主思想もなしに ただ弟のためだという理由一つで
戦争の英雄になって行っているジンテと 
戦争を通じて自ら強くなればこそ生き残ることができるということを悟ったジンソクは
幾多の戦闘で勝利をおさめて乗勝長駆平壌に向かうが、
思いもよらなかった、運命のわなが 彼ら兄弟を待っていた。



監督 : カン・ジェギュ
出演 : チャン・ドンゴン、 ウォン・ビン、 イ・ウンジュ


 あらすじは BUNKAKOREAより出処。









久々に 感動しました。 泣きました。 (´;ω;`)   今頃だけど ^^;
こちらに遊びに来てる方は ほぼとっくに見終わってると思うけども。


タイトル 【 ブラザーフッド 】 って 原題かと思ってたけど 
韓国では 【 太極旗を翻して 】なのよね。
視聴した今では ようやく その原題の意味も理解できたような。
勿論 【 ブラザーフッド 】 の方が 日本人には 伝わりやすいのかな?
・・・・って これも視聴後の今 気づいたけど
この映画の監督さん 【 シュリ 】 も 手がけてた監督さんだ@@


もしかしたら 今まで見てきた韓国映画の中で 
戦争映画 (?)では 一番 リアルで、スケールが大きくて 迫力あったかも。
2時間以上もあって 最初から目がはなせず 
結局 最後まで 肩に力が入ったまま エンドロールに。 疲れた~~ ( ´△`)
今も 序盤の ジンテ (チャン・ドンゴン)と ジンソク (ウォン・ビン) の兄弟の仲睦まじいシーンと
終盤の 真っ黒になった顔からのぞかせる 二人の凶暴的なギラギラした眼が
交互に頭に浮かんで なかなか 離れない ^^;
・・・・・と 思ってたら やっぱり この映画は 
この年 (2004年)に 数々の賞を総ナメにしたんですね。



まずは キャストから。








イ・ジンテ役の チャン・ドンゴン。
私が 韓モノにハマりだした頃から おなじみの俳優さん。
( ドンゴンssiのファンではないのですが ^^; )
私の親世代の年齢の韓流ファンには 
【 イケメン韓流スター 】 といったら チャン・ドンゴン ・・・ って感じですかね^^
でも さすが 外見だけではなく 実力ある俳優さんだと つくづく思った。
母親思いで、婚約者のヨンシンを愛し、弟ジンソクらを大事にする 優しいジンテの表情と
終盤 ジンソクが南によって死んだ・・・と思ってからの 
戦争によって狂人化した、顔は まるで別人。
視聴しながらも 終盤の ジンテが怖いと思っちゃったもの。


ジンテの弟、イ・ジンソク役の ウォン・ビン。
ん~ 【 弟 】 が似合う俳優さんですね^^;  
童顔だから やっぱ、そういう役が多いのかな?
いや、 私が そういう役の作品しか 見てないからかも。><
でも この映画では チャン・ドンゴンと共に やはり 主役でしたね。
弟ならではの心理・・・・というか 
どんどん自分から遠ざかっていく 兄への憎悪にも似た嫉妬感というか。
うまい具合に 表情で見せてくれてるな~と。









そして ジンテの婚約者、ヨンシン役に 今は亡き イ・ウンジュ。
こうして ウンジュssiの出演作を見るたびに 
亡くすには惜しい女優さんだったなと思っちゃう。
【 朱紅の文字 】でもそうでしたが この映画も出演&撮影するにあたって 
もの凄い精神力を 必要としたのではないかな。
( ウンジュssiに限らず、キャスト全員に言えますね )
視聴した私でさえ グッタリしてるんですから。


ホ・中佐役に アン・ギルガン。
やっぱ この方 集団のリーダー的存在にピッタリ!
いるだけで 圧迫感があって (コワイ感じの) 寡黙で ・・・・でも 頼りになる味方のような。
どうも ドラマ 【 イルジメ 】 を視聴してから 気になる 味のある、俳優さん^^


イム一等兵役に チョン・ジン。
チョン・ジンssiって 最近、名前を目にすることが多いんだけど
まだ あまり印象が薄いかな。
視聴済みの映画 【 私たちの幸せな時間 】 や 
ドラマ 【 漢城別曲 】 にも出てたみたいだけど 記憶がないのよ~m(_ _"m)


ヤン中佐役の パク・キルス。
あれ?もしや、朱蒙に出てたかな?・・・と思ったら、違った(>▽<;;
でも 数々の映画に出演されてるのね。


・・・・・・・と こんな感じですが 私が気づかないだけであって 
実際は 今は顔の知れてる俳優さんが 兵士役で もっと、出演してるのかも。









この映画は 1950年6月25日に勃発した 朝鮮戦争が舞台なんだけども
人民が大移動するシーンも スケールが大きいと感じた理由のひとつ。
撮影場所を探すのに苦労したと どこかで読んだけど ソレも納得でした。


戦場での銃を放つ音や 銃の玉が当たる音、 大砲を撃つ音、
地雷で爆発する音・・・・・どれもこれも 本当にリアル感があった。
で、 音だけではなく 撃たれた瞬間や 
身体の一部が爆発により粉々に吹っ飛んでしまったり・・・・など
全く手を抜かずに 描写している映画だった。 
静かな場面に突然、爆発があったりして
見てる方は 「 うわっ!!@@ 」 となるんですが  ← だから、力も入らないわけがない ^^;
リアルであればあるほど 観てる私まで痛々しくなり 戦争の無残さや悲しさに 
改めて 「 もう 2度と起きてほしくない 」 と 思うわけです。





















2009-06-21 20:39 / Comment:4 TrackBack:0   ▲ TOP

KUMAちん、おっはよ~ん^^

これ、見たんだぁ♬
めずらしく私も見てたよん。
視聴した頃は、知っている韓国の俳優さんもそれほどいなくて
ウォン・ビンのみ注目って感じだった気が・・Σ(^∀^;)
確か2回~3回見たんだけど、2回目はイ・ウンジュssiが亡くなった後に視聴・゚・(ノД`)・゚・。
この戦争映画は、特に胸にビ~ンと響くものがあり
それで複数回も見たんだと思う[絵文字:v-338

By . shushu : URL  2009-06-24 Wed 08:04  [ Edit ]


shuちん こんばんは^^

shuちんは 2~3回も再視聴してたんだね@@
あ~。確かに 3~4年前(かな?)は
ウォンビン目当てで見たのも、わかる気がする (>▽<;;
歴史に残る戦争映画見ると どうしても
視聴後には 重く ズッシリした気分になるよね。

By . KUMAKO : URL  2009-06-24 Wed 22:44  [ Edit ]


 ̄m ̄*やっぱり~この繋がりできたかぁ~爆
って、あははっ~私(・∀・)見てません。。。これもまだ
実はウォンビンもチャン・ドンゴンもほとんど見た事がないかも>。<;
チャン・ドンゴンって2枚目でカッコいいんだけど・・・
演技力もあり、私のイメージはv-416力のある俳優さんって感じかな~
ウォンビンはキムタク似のイメージかな?
でも最近の映画で「マザー」だっけ?あれは見てみたいなぁ~と思ったんだよね。



By . manami : URL  2009-06-26 Fri 21:57  [ Edit ]


manamiちゃんは とっくに観終えてるもんだとばかり。(* ̄m ̄)

ほんと チャン・ドンゴンって 目力あるよね~!
私の好みではないけど 典型的な2枚目だよね。
あ~≧∇≦ ウォンビン! たしかに 私も 前は そう思った!(爆)
最近は 私の中では キムタク=ユン・サンヒョンなんだけどね^^;
【マザー】泣けるのかな? 私も見てみたい^^
母親役の女優さん(名前ド忘れ)も 迫力ありそう!

By . KUMAKO : URL  2009-06-27 Sat 09:36  [ Edit ]




コメント非表示
TrackBackURL↓
http://zoom33.blog10.fc2.com/tb.php/610-39225093









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。