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     見ました^^















“私の手になってくれたお父さん、私の手を握ってくれた彼女、
 絶望を希望に変えてくれた愛に出会います ”

特別なことなんか何もない 小さな動物園の鼻の飼育係りドンギュ...
自分の手を見る世間の偏見に疲れて
自分だけの世界に自らを閉じこめている彼は
象の面倒を見る事を心の憩いの場として 毎日同じ日常を繰り返す。
しかし、結婚を考える彼女ユリの両親との出会いに また偏見の壁を実感して、
別れを告げる彼女の腕をつかむこともできず ただ下を向く。

学校へ行くのが大嫌いだった11歳の頃。
手のせいで冷やかしされるのが嫌で、
お父さんが作ってくれた自転車にも乗らないで 家の周りばかりうろうろしていた。
お父さんはドンギュがいじける度に動物園に連れて行ってくれ、
ドンギュは 手がなくても何でもできる象を見て希望を抱いた。

そんなある日、お父さんが交通事故にあった。
ドンギュは きびしい世の中から自分を守ってくれていたのが
父の愛だったことを悟ることになる。

自分に対する父と家族の愛を 全身で悟ったドンギュ。
世間の壁を飛び越える勇気ができた頃、
ありのままの自分を見てくれるハギョンに出会う。

[監  督] クォン・ヨングク
[キャスト] ヤン・ジヌ、 キム・ジョンファ、 オ・グァンロク、 パク・ヒョジュ


画像  あらすじは BUNKAKOREAより出処。

 







この映画 以前、序盤まで見ておきながら
睡魔に勝てず そのままリタイヤしていた映画です^^;
静かな、穏やか~な映画です。


キャストを。










イ・トンギュ役に ヤン・ジヌ
そういえば 何年も前になるけど
地上波のお昼のドラマ、【ヤクソク】に出演してましたよね。← 懐かしい^^;
てか 先日見た映画【同い年の家庭教師2】にも出演してました@@
すっかり忘れてたw

チ・ハギョン役に キム・ジョンファ
ジョンファssiも ドラマは【風の国】以来だし
映画も 今のところこの作品以降はないみたいです。

トンギュの父役に オ・グァンノク
いつ見ても個性的で グァンノクssiの独特な雰囲気がいいですよね。
今は あの事件以降、どうなさってるんでしょうか。
また スクリーンやブラウン管で 味のある演技が見たいものです。


・・・・・・と こんな感じでしょうか^^;










自分の大好きだった動物園の閉園が決まり
自分の右手が義手である事への偏見もひしひしと感じ
自分の父親の体調もおもわしくない。
悶々とした想いを胸に抱えながら 
幼い時の学校生活やら 父との思い出を思い出しながら
今の日々とクロスしていくという展開。
トンギュは 結局、今までずっと
何もかもうまくいかず 人生がパッとしないのは
全部 自分の義手のせいにしちゃってるんですよね。
そして そんな自分をどうして産んだのか
・・・・と口にしないまでも そう知らず知らずに思っていたと思う。
でも そんなトンギュの気持ちを 一番理解してくれ、
守ってくれたのは父親だし
だからこそ 父も 「済まない」という気持ちの裏で
「一人の力で強く生きるんだぞ」というトンギュへの思いも 
人一倍強かったと思う。


うまく言えないけど 
動物園の閉園と 小学校の時に 
唯一の友達だったキム・ウンジョンの死の衝撃。そして父親の死。  
・・・・と同時期に 
自分の右手に全く動じることなく接してくれたハギョンとの出会いを通して
トンギュの内面的な部分が 
「こんなんじゃいけない」と 少しずつ変わり始めるのよね。
本当に 地味な映画なんだけど
こういう映画も 意外と好き^^


ラストの 店先で椅子に腰掛けるトンギュの顔が
凄く晴れ晴れとしていて
なんだか こっちまで カラリと晴れたような気分になりました。












■ Trailler












2010-10-11 13:59 / Comment:0 TrackBack:0   ▲ TOP



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