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     新年初の視聴、第1本目^^
















ただ一人だけの友達は彼を’おじさん’と呼んだ。

不幸な事件で妻を失って 背の中に背を向けて
一人静かに質屋を営みながらさびしく生きて来た 元特殊要員テシク。 
訪ねて来る人は質屋に質任せに来る人と隣の家の少女ソミだけ。
いつも一人でいるソミと過ごす時間が多くなってテシクは ソミに心を開くようになる。
そんな中、ソミの母親が犯罪に掛かり合って、犯罪組職はソミを人質する。
テシクはソミを救うために犯罪組職と取り引きをすることになり、
これにより警察までテシクを追うようになる。
一歩一歩犯罪組職の中心に近寄り
ベールに包まれていたテシクの過去も一緒に姿を現すようになるが…

[脚 本] イ・ジョンボム
[監 督] イ・ジョンボム 
[キャスト] ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒョソ、キム・テフン、ファン・ミノ


画像  あらすじ共にBUNKAKOREAより出処


■ 韓国公式サイトは こちら









改めまして 本年もまた宜しくお願い致します(*^-^*)<(*_"_*)>


いや~ 最後まで引き込まれる作品でした。


一言で言っちゃうと
謎の男と 隣に住む貧しい一人の少女が 
闇社会の紛争へと巻き込まれる・・・という話なんですが 
隣に住む少女に「アジョシ」と呼ばれる元特殊工作員、
チャ・テシクを演じるウォンビンが 凄くイイ!
今まで ウォンビンというと 
私の中では 韓流四天王とか 弟的アイドルとか
実際 私が目にした(数少ないけども)映画やドラマの中で演じるウォンビンの役は
どれもこれも 甘えん坊のような、そんなイメージで
映画【マザー】を見た時も 正直、そんなイメージを拭うことはできなかったの。
でも この作品で見事に払拭!! オマケにカッコイイ!
ウォンビン自身の持つ 優しさのその奥に憂いが漂ってる目と
元特殊工作員(殺し屋)という役の 
スピード感のある、颯爽としたキレのいいアクション。
どれもこれもが混じりあって 
今までのウォンビンとは一味も二味も違う!(`・ω・´)ノシャキーン


そして この映画の重要人物というか なくてはならない存在、
テシクの隣に母親と二人暮らしの貧しい少女、ソミ役のキム・セロン。
私はお初なんですが なんだか妙に存在感あるのよ。子役なのに。
つぶらな瞳でありながら 黒目が大きくて 訴えかける何かがあるのよね。
途中 駄菓子やさんで万引きをした帰りに 涙を流しながら テシクに
「おじさんまで憎むと 私の好きな人が誰もいなくなる。そう考えると痛くなる。」
と 左胸をトントンしながら言うんだけど ジーンときます。











このストーリーの背景に 麻薬売買や人体臓器密売、子供の人身売買・・・など
非現実的な闇社会、裏社会での 
ドロドロした血生臭い、暗いテーマとなってるんだけど
その中に見え隠れする 愛だったり優しさだったりが 引き込まれる理由かも。
テシクが マンソク(キム・ヒウォン)や
チョンソク(キム・ソンオ)達の闇社会に近づくと平行して
警察では テシクの過去が次々に明らかになっていくんだけど
テシクの過去を考えると (幸せの絶頂のあの事件><衝撃的でした)
この世に誕生していた自分の子と ソミが重なり合っていたのでしょうね。
ちなみに キム班長役のキム・テフンの兄は 俳優キム・テウらしいです。
チョンソク役のキム・ソンオ、なんか不気味だった~。
中盤 テシクが逮捕される時に 
テシクも刑事達も呆然としてしまった車のトランクの中のシーンは 
かなり衝撃的だった。


そして 北の工作員(?)ラムノワン役のThanayong Wongtrakul。 ← 読めない^^;
印象的でしたね。なかなかのオトコマエだし。
ハーフの俳優さんかなと思ってたのですが タイの俳優さんなのだそうで
邦画【闇の子供たち】にも出演されてたみたいです。
残虐な殺し屋だけど どこか優しさも垣間見れ 
もしかしたら 実はテシクとは仲間なのかもしれないと思ったほど。
テシクとラムノワンのアクションシーンでは 二人を見てるうちに
なぜか ウォンビンが水嶋○ロに見えてしまって^^;
(二人の顔を足して2で割ったような顔+長髪のウォンビンの髪+黒いスーツ姿が混ざって(笑))
そして 印象に残ったといえば
テシクが 銃に撃たれた後 何かを決意し 特殊工作員の時の自分に戻るために 
鏡を見ながら 長い髪を自分で切り落とすシーンがあるのですが
いや~ うっとり見入ってしまった。(*´ω`*)










内容が内容だけに 時々、残酷なシーンもあるんだけど
この重いテーマには欠かせない映像なのだろうなと理解できたし
その残酷さを残酷さだけで終わらせない 
アジョシとソミの情がジーンときた作品だった。
また じっくり見てみたい映画です。


余談ですが タイトルで 『アジョシ』か『おじさん』かで悩みました^^;
そのまま訳すと『おじさん』なんだろうけど
やはり発音そのままの『アジョシ』の方が この映画にはしっくりくる気がします。











■ Trailler



  




2011-01-05 01:51 / Comment:2 TrackBack:0   ▲ TOP

KUMAKOさん♪あんにょん♪
ウォンビン格好良かったんですね~(*´▽`*)♪
↑読んでて内容も興味あります♪
最近○オにて、マザーがあったのですが新作だったので
別の借りてきちゃいました^^;
でも・・マザーも気になるし結局今借りてるの返す時に
借りちゃうかもです^^;

うちのPC勉強部屋にあるんですが・・
最近壁がBBのポスターばかりで(娘が)
目の前にジヨンやTOPの顔がデーンとあるので
何か違和感が・・・(; ̄д ̄)
ではでは♪又遊びにきますねv-238

PS・BBのイラストは娘が(笑)

By . satomimi : URL  2011-01-06 Thu 12:46  [ Edit ]


satomimiさん あんにょん^^

ウォンビンはといえば 甘い顔立ちでイケメンで・・・・・
と そこで止まってた感じの私のイメージだったんだけど
この映画で お世辞でも何でもなく
グッと「俳優」を感じました^^

PCが勉強部屋に??? 娘ちゃんの?(´・ω・`)
ジヨンとTOPに見つめられながら(笑)
satomimiさんは入力してくれてたってワケね♪( ̄∀ ̄*)
ウリ娘も卒業したら 部屋に自分のPC持ちたがってるけど
暇さえあれば PC三昧になりそうで怖い^^;
てか それ以前に、私のPCは有線LANなんだけど
先日無線LANにトライしてみたら ブチブチ切れまくり^^;
で 結局また有線にしちゃいました^^

娘ちゃんのイラスト 可愛いよ~( ̄▽ ̄)b
BBそれぞれの特徴を ちゃんと捉えてるし( ̄m ̄〃)

By . KUMAKO : URL  2011-01-07 Fri 00:21  [ Edit ]




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