2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


-------- --:-- /   ▲ TOP





      見ました。















三清教育隊(※)から先生がいらっしゃった!

江原道の平和な村チォンソルリ。
この小さな村の分校に 久しぶりに新しい先生が赴任する予定。
しかしここに赴任する事になっていた本物の先生チャングン(リュ・スンボム)は
村へ向かう途中、地雷を踏んで動けなくなる。
そこに偶然に通りかかった’三清教育隊’出身の
コン・ヨンタン(イム・チャンジョン)が先生になりすます。
信じたらそれ一本、まっすぐな性格で毎日足し算と引き算だけ教えて、
先生と言うには何かあやしいコン・ヨンタン。
チォンソルリ村の人々はこんなコン・ヨンタンをだんだん怪しみはじめるが…

者先生 vs 怪しい村、この出会いの末は…!!

そうしたある日コン・ヨンタンは
偶然に村長(イム・ヒョンシク)と彼の義妹ソンミ(パク・ジンヒ)の
隠密な(?)現場を目撃する。
会心のほほ笑みを浮かべるコン・ヨンタン。
意気揚揚コン・ヨンタンは村のあちこちを歩き回って
チォンソルリの住民たちの弱点を一つ二つとつかみ始める。
それぞれ弱点をつかまれたチォンソルリの住民たちはそわそわ!
しかしコン・ヨンタンは処置困難!
コン・ヨンタンのせいで完全にめちゃくちゃになったチォンソルリ村...
果してこの出会いの勝者は?

※ 三清教育隊とは80年代、全国の素行不良者、粗暴犯、反政府活動家などが、
  社会浄化の名目で強制的に配属された軍部隊


[監  督] キム・ジョンジン
[キャスト] イム・チャンジョン、 パク・チニ


あらすじは BUNKAKOREAより出処。









全く予習をしていなかったので
冒頭の戦闘機が頭上を飛び交うシーンには 思わず
「あれっ これって、こんな戦争映画なの?」と少々 緊張感が。
でも そうこうして見てるうちに コメディ映画だと気づかされ^^;
しかし ただのコメディでは終わらせないんですよ。
南北戦争の休戦ラインによって 家族が引き裂かれてしまうという
悲しい過去と その裏事情の緊張感も漂わせつつ
人と人との絆や出会いにホッコリするし 
地雷を踏んでしまったリュ・スンボム演じる新任教師の
時間を追うごとに焦り苦しむ、孤独な姿のシーンが
良い間合いで映し出され 全体的に良い映画でした。 



では キャストをざざ~っと。









ヨンタン役の イム・チャンジョン。
ドラマでは 私はほぼお目にかかったことがなく 
映画も 【葱ざくざく卵パカッ】、【一番街の奇蹟】くらい。
特に目だってかっこいい!っていう訳でもなく アイドル要素がある訳でもなく
どちらかといえば 地味でコツコツ・・・という雰囲気の俳優さんですが ← 勝手に^^;
こういうコメディ作品では 
チャンジョンssiならではの持ち味が出てるような気がする。

ソンミ役の パク・チニ。
この女優さんも ドラマでは、私はあまり記憶が無いんだけど
でも顔を見てすぐに 見覚えのあるおなじみの韓国女優さんだよな~と。
最近の出演作、映画【実家の母】や【砲火の中へ】で 
そういえばそうだった!(@_@)的な。

ソンミの義兄であり南の村長、ヒョンシク役の イム・ヒョンシク。
ん~ このベテラン俳優さんの顔見て声聞くと ホッとする(笑)
2000年以降 立て続けにドラマに出演されてるにも関わらず
いまだに ドラマ【不良家族】でのイメージが強い私ですが^^

本来なら新任教師として村に行くはずなのに地雷を踏んで
身動きが取れなくなってしまったチャングン役に リュ・スンボム。
いや~ 全く想像もつかなかったけど 特別出演ですか@@
あれだけの出演時間でインパクトのある役・・・・ 特別出演とはさすがw 

他にも 北の村長、南の村長の二人の兄妹の母役に
またもや特別出演の キム・スミ。
ん~ いつ見ても インパクトのあるお顔立ち(笑) 
なんか懐かしかった^^

南側のチョンソク役に イ・ハヌィだったり
一瞬 ネプ○ーンのホリ○ンに見えてしまった 南側のドンヨプ役に イ・サンフン。



・・・・・と こんな感じです。










南の村長をはじめとする村の人たちが 皆、個性的で( ̄m ̄〃)
無邪気そうに見える子供たちでさえ 
一致団結して北との繋がりを閉口してる妙な雰囲気。
「また死ぬぞ、これで何人目だ」とか 「アシ畑にしましょう」とか^^;
面白いんだけど 笑うに笑えないようなブラックユーモア満載。


チョンソルリ村への標識の矢印が逆になってしまったがために
北へ送り込まれるはずだったヨンタンが 訳もわからないうちに
南でどんどんあらゆる出来事に巻き込まれてしまうのに対し
南で新任教師として勉強を教えるはずだったチャングンが
北の方向に向かう途中で まさかの地雷を踏んでしまい 
一歩も動けず、究極な精神状態に追い込まれていくサマが
この映画が飽きずに見れた理由のひとつになっているかも。
(スンボムssi、こういうの上手~い)


終盤になると 事態が変わって一気に深刻に。
母の古希を祝い 南と北の家族が集まって団欒のひとときを過ごすんだけど
それが 一気に暗転に変わるシーンは 私も見入っちゃいました。
オチの「数年後」の二人も コメディな感じだったし ( ̄∀ ̄*)
一見、地味な映画っぽい気もしますが
笑いあり、感動あり、涙あり(?)、と 内容は、よく出来てると思った映画でした。












■ Trailler






















震災から数週間が過ぎ TVニュースの震災の映像などから
直接被災された方でなくても 
心的にダメージなどの影響を受けてる方が 少しずつ出てきているようです。
私は これじゃぁいかんと、思いきってドラマの続きを見たことが
気分転換になって良かったのですが
小さなお子さんがいるご家庭では特に、ですよね。
いまだ余震もあり 被災地や震災情報など、毎日頭から離れることはないけれど
時々 自分なりの方法で、元気を補充する事も必要だと。

とりあえず 私は明日のサッカーのチャリティーマッチで また元気を補充予定なのですが
被災地の方は見れる環境にあるのかな。
見ることが出来るのであれば サッカーファンであるナシ関係なく
少しでも多くの被災地の方が 元気とパワーを補充できますように。








2011-03-28 21:39 / Comment:0 TrackBack:0   ▲ TOP



コメント非表示
TrackBackURL↓
http://zoom33.blog10.fc2.com/tb.php/772-eda5ef84









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。