2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


-------- --:-- /   ▲ TOP
飛べ、ペンギン



      見ました^^









飛べ、ペンギン




窮屈な現実の中でも 少しましな優れた未来を夢見る私たちの話!

9歳のスンユンの教育のために 最善をつくしたいスンユンの母親、
同じ年齢の他の子供達を見れば もしかしたらスンユンを
今よりもっとたくさんの塾に行かせなければならないのではないか悩む。
まだ幼い息子を 過度に責め立てる妻に納得がいかないパパも
時々スンユンと遊んでやること以外は 特別な方法のない現実に息がつまりそうだ。

ベジタリアンで酒が飲めない体質の新入社員ジュフンにとって
自分を変わっていると思う先輩たちとの会社生活は 易しいものではない。
さばさばした性格で先輩たちとうまくつきあうジュフンの入社同期、
ミソンも会社の廊下での喫煙を見付かってから 
先輩たちとの関係が以前のようにいかない。

子供達と妻のいない日常が物悲しさを感じるが、
彼らのために空き家を守るキロギパパ、クォン課長。
たまにとてもさびしくなるが
偶然に会った娘の友達から羨ましいという話を聞けば子
供達のために自分がもっと我慢しなければならないと思って 今日も元気を出す。

年をとってから勇気を出して運転免許を取った日、
車を売ってしまった夫を見て
これ以上権威な夫を受け入れることができないと決心したソン女史。
彼女の離婚要求に狼狽して また一人で生きて行く事に心配を感じるクォン先生。
それでも50年以上守って来た自尊心を 簡単に折ることはできない。

私たちの周りでよく見かける人物たちの話を共感いっぱいに描いて、
差を違いと認めることができる社会の創造を願う映画「飛ベペンギン」は
私たち皆の今日の問題を 暖かい視線と愉快な笑いで描く。

[脚  本] イム・スルレ
[監  督] イム・スルレ

[キャスト] ムン・ソリ、 パク・ウォンサン、 ソン・ビョンホ、 チェ・ギュファン


画像 あらすじ共に BUNKAKOREAより出処。










この記事も 下書き途中に 間違えてIEのタブ閉じちゃって(┯_┯)
せっかく書いた感想を も一回書き直すのは かなり凹みます


この映画って 見終わった後に「オムニバス映画だっけか?」と思うような
4つのエピソードの編成になってます。
といっても 最初から最後まで全く途切れることなく
上手~~く繋がってるんですよね。 登場人物もストーリーも。
内容は 本当に自分の身の回りで聞くような 
また もしかすると、実際に起こってるような話だし
最初は「一体、何がテーマなの?」と思ったけど なるほどね~。 
面白かった。




tobepengin-1.jpg




[エピソード1] 

スンユンの母、ヒジョン役に ムン・ソリ。
なぜか私、ソリssiとコ・ヒョンジョンssiのキャラが、時折重なる時があります^^;
「いるいる、こういう教育熱心なお母さんいる~」と思いながら
視聴してました。

ユンスンの父役に パク・ウォンサン。
子供の教育に熱心すぎる母親には 
こんな風に 大きな温かい心でゆる~くいた方が バランス取れてていいよね。

ユンスン役に アン・ドギュ。 
この子役ちゃんは お初だったけど 可愛かった^^


私は ヒジョンのように教育熱心な方ではなかったので
どちらかといえば ユンスンの父に共感した部分が多かったかな。
もちろん 息子の将来を思っての母心の
ヒジョンの気持ちもわからないでもないけどね。
英語村に向かう道先を 運転する父が急遽変更。
海辺で戯れる父と息子、
そしてそれを砂浜で見守る母 ← 実際は、ママ友とメールしていましたが^^;
印象的な シーンでした。


[エピソード2]

新入社員、イ・ジュフン役に チェ・ギュファン。
お初かと思いきや 
ドラマ[アイリス]や 映画[美人図][マドレーヌ]にも出演してたのね。
酒も飲めず、菜食主義である一風「変わり者」的なジュフンを好演。

ハン・チャンス役に チョ・ジヌン。
映画など 時々お目にかかる俳優さん。
口が悪くて荒々しいけど 実は優しい思いやりのあるチャンスでした。

新入社員、チョ・ミソン役に チェ・ヒジン。
この方もお初かな?と思いきや
映画[親切なクムジャさん][サイボーグでも大丈夫][ミスにんじん]など
私の視聴済映画に出演してたのね(ノ∀`)

クォン課長役に ソン・ビョンホ。
最初 ビョンホssiだとは気づきませんでした(笑)
「Ding♪Dong♪Dang~♪」と いつも時報を鳴らす課長。
昼は昼食に誘い 夜は酒に誘い・・・と 実は寂しい父親でした。

そして ここにも登場、チーム長役に ムン・ソリ。
社内では 教育熱心なチーム長で評判。


韓国の会社付き合いも大変だな~><
勿論 日本でもまだまだ 「酒が一緒に飲めない男は・・・」とか
そういう風潮はあるけど こんなに頻繁にあると さすがに@@
酒も飲めず、菜食主義者であるジュフン。
酒を酌み交わすことは出来ずとも 皆と一緒に同じものを食べられずとも
早く会社の皆の中に溶け込みたいと 必死だったのよね。
風変わりなジュフンを色眼鏡で見てたチャンスが
ジュフン自ら体を張ってダウンした時 
ジュフンの心の中に 自ら足を一歩踏み入れ 
初めてジュフンの優しい素直な人柄に触れる事になるんだけど
それからの 社内の雰囲気が自然と温かいものに変わり 
こっちまで気持ちが温かくなった。



tobepengin-2.jpg




[エピソード3]

今度は こちらで主人公の クォン課長役に ソン・ビョンホ。
ん~ 一言で言うと 「孤独な父の背中」でしょうか(苦笑)

クォン課長の妻役に キム・イェリョン。
美人で教育熱心なんだけど もはや心は子供達だけに向いてる感じ^^;


お父さんは 大変です。
子供達の将来を考え 留学までさせ 自分は単身生活。
ようやく帰ってくる!と 娘の大好きなトッポッギをこしらえるんだけど
成長した娘と いつまでも可愛い娘のままで時が止まっている
父の想いとのギャップ。
唯一 妻が「美味しい」と食べてたのは救い。
渡米してる子供達&妻と 単身、韓国で暮らす父との間に
どこかしら妙な溝が できてるんだよね^^;
酒を飲んだくれたくなる気持ちも なんとなくわかるようなw


[エピソード4]

クォン・ビョンドゥ役に パク・イナン。
[頑張れクスムン]の父のイメージがぁ~><
亭主関白そのままで 韓国の父って感じがします。
いや 日本の父親も昔はこんなだったかな。

ビョンドゥの妻、グムジャ役に チョン・ヘソン。
今 私自身の母が こんな感じかも(笑)
といっても こんな風に旅行したり 洒落たダンスを踊るワケではないけど
「老人会」とか「民生委員」などの町内の行事で忙しかったり
趣味の日本舞踊?や カラオケなど
健康を気遣う私の心配をよそに 結構、忙しい毎日を送ってるみたいなので^^;

そして ここにも登場。ビョンドゥとグムジャの息子役に ソン・ビョンホ。


自分や旦那の両親と 自分達の遠からぬ未来を重ね合わせて
エピソード4は 特に見入ってしまったけど
やっぱ 趣味は持ったほうがいいよね。
勿論 同じ趣味で楽しむのが万々歳なんだろうけど
別に同じでなくてもいいと思うの。
ただ 同じ屋根の下に住む同士として 最低限のルールも必要だし
自分で出来ることは なるべく自分でする。 ← これって本当にそう思う。
そして 相手を尊重し、思いやる。 
大事なのは 「帰る家がある」という安心感。
ナンダカンダ綴ってみたけど 考えさせらる内容だった。
でも いくら傲慢な男でも 
焦ったり (_ _。)・・・シュンと小さくなってる姿を見ると
不思議と 可愛いもんだ、と思ったりもした。






4つのエピソード。
はい。 そして ちゃんとストーリーが繋がってるのです。


この4つをひとくくりにまとめると
「家族」?「愛」?「妥協」?「思いやり」?
う~~ん 上手く言えないけど どこにでもある身近な話・・・ 。
ひとつひとつのエピソードに
「うわ~ これでいいのか?」って思ったりもするんだけど
最後は 自然と微笑んでいる自分に( ゚д゚)ハッ!と気づき
それに苦笑してしまう自分 ← 怖 ^^; 









■ Trailler














2011-07-20 22:19 / Comment:0 TrackBack:0   ▲ TOP



コメント非表示
TrackBackURL↓
http://zoom33.blog10.fc2.com/tb.php/793-325eba82









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。