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   見ました^^














妻と死別して一生をバカ正直に生きてきたノ教授(チェ・ジョンウォン)に、
本と植木鉢は人生の全てだ。
ある日ノ教授は息子に会うために米国に発ち、
自身の分身のような本と植木鉢の世話を、教え子ヨンジョ(イ・ヨンウン)と、
花屋の青年ユンス(ハ・ソクジン)に頼んで行く。

ノ教授の家を行き来して、各自の役目を忠実に行っていた2人は、
猫のせいで顔も分からないままいざこざが起き、お互いの存在を知る。
そしてある瞬間、お互いに微妙な感情がめばえる…

[脚  本] キム・ウンジュ,ペ・スイン
[監  督] キム・ウンジュ
[キャスト] イ・ヨンウン、ハ・ソクジン







静かな雰囲気の映画だったので 
睡魔が何度も襲い、トータル3~4日かけて見ました^^; 
何度も同じ所で眠くなり その後が記憶がない><


では キャストを。








大学生、ヨンジョ役に イ・ヨンウン。
ドラマ[オンエア]や[フルハウス]にも出演されてたそうですが
記憶にない~><
でも どこかで見た事があるような気がする若い女優さんでした。

花屋、ユンス役に ハ・ソクチン。
随分とこの映画に合ってる爽やかな好青年だと思ったのですが
ドラマ[悲しい恋歌]にも出てたんですね@@

チョン教授役に チェ・ジョンウォン。
映画でもドラマでもベテラン俳優さんですね。
個人的には 首の辺りのホクロから生えてるチョロチョロした毛が
気になって仕方ありませんでした(爆)

教授夫人役に ウ・サンミン。
舞台女優さんなんですね。
亭主関白な夫に黙ってついていくような妻役が なんだか印象的。

特別出演として 映画PD役に キム・ヒョンボム。
私の視聴済作品に 結構出演されてらっしゃるので おなじみ。








蘭、本、猫、手紙 ・・・・が 映画のポイントとなる4つとみましたが
特に「コレだ!」って感想はないんだけど
ただ 見終わった後に残る、チョン教授の想いやら亡き妻の想い。
土仕事は絶対にやらないと言っていたユンスだったけど
生涯 蘭をはじめ花の仕事で生きるんだろうな、とか
本を書きあげると同時に ノ教授の死を知り 
それまでやりとりをしていた手紙との関連を知ることになるヨンジョの想い、とか
静かな映画ながら 後になってホンワカ残る余韻が心地良かった。


ヨンジョをあしながおじさん的な役割で後援していた教授と
その秘書の名義で文通していた教授の妻って
昭和の香りがするんですけど。(笑)
真面目で亭主関白という昔の時代の男は 
奥さんがいないと何もできないんだよね。
そのくせ愛情表現は下手で 
いなくなって初めて妻の存在の有難み知る・・・というか。
ヨンジョとユンスは 何でも遠慮がない関係になりそう^^
キューピットが教授とはいえ 出会いが2人とも最悪だったしね。









■ Trailler








2011-09-23 18:25 / Comment:0 TrackBack:0   ▲ TOP



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