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[原  作] 滝口康彦
[脚  本] 山岸きくみ
[監  督] 三池崇史
[キャスト] 市川海老蔵、瑛太、満島ひかり、役所広司、竹中直人、青木崇高、
       新井浩文、波岡一喜、笹野高史、中村梅雀




戦国の世は終わり、
平和が訪れたかのようにみえた江戸時代初頭、徳川の治世。
その下では大名の御家取り潰しが相次ぎ、
仕事も家もなくし生活に困った浪人たちの間で“狂言切腹”が流行していた。
それは裕福な大名屋敷に押し掛け、庭先で切腹させてほしいと願い出ると、
面倒を避けたい屋敷側から職や金銭がもらえるという都合のいいゆすりだった。
そんなある日、名門・井伊家の門前に一人の侍が、切腹を願い出た。
名は津雲半四郎(市川海老蔵)。
家老・斎藤勘解由(役所広司)は、
数ヶ月前にも同じように訪ねてきた若浪人・千々岩求女(瑛太)の、
狂言切腹の顛末を語り始める。
武士の命である刀を売り、竹光に変え、
恥も外聞もなく切腹を願い出た若浪人の無様な最期を……。
そして半四郎は、驚くべき真実を語り出すのだった……。






今日から始まった大河ドラマ「八重の桜」は
西島秀俊や綾野剛という好きな顔ぶれだったので
録画ではなくリアルタイムでついつい見てしまった^^;
来週の、子役から成長した八重の綾瀬はるかも気になるところであります。

さて、正月休み中に見れなかった、この「一命」。
いや~ 息を飲んだのは切腹シーン。
アクション、時代劇の戦、血生臭い映画・・・など、
そんなに動じないはずの私ですが
役者の表情と音だけで こんなに
自分の腹がえぐりとられるような感覚になったのは 初めてかも。





もちろん、市川海老蔵も存在感が凄くあったし、
低音ボイスの台詞まわしが「やっぱ、歌舞伎役者だな~」と感じた。
だからかな? ちょっと一人だけ浮いてる感じがしたかなぁ。
でも主演は市川海老蔵だから、これでいいのか^^;
満島ひかりも 好きな女優さん。
どんどん病気が悪化していく哀れな娘(妻)を
言葉少なに見事に演じてました。
そうそう、あの切腹シーンの時の憎らしい武士の役、
NHKドラマ「はつ恋」の潤ちゃん役の青木祟高だった!
余談ですが 市川海老蔵と瑛太って、
5歳しか年齢の差がなかったのね(;・∀・)
それで親子の役とは、見てて全く違和感なかったけど、ある意味凄い。

貧乏であるが故の時代の悲しさ、理不尽さを存分に感じた映画だった。
泣けました。(┯_┯)
市川海老蔵が演じる武士、津雲半四郎が
井伊家に切腹を願い申し出るシーンから始まり、
後に それがどういう繋がりでどんな理由からだったのか、を
会話の過程で回想しながら明らかになっていく・・・という構成が良かった。











2013-01-07 01:00 / Comment:0 TrackBack:0   ▲ TOP



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